こんにちは、岩崎です。

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今回は私に出来る、私がご提案できる「コスパ」のおすすめを記事にします。

私、ハウスクリーニング業者の目線でご紹介します。

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これは、私がお客様から相談いただいた時のご提案だったり、クリーニング後にご提案する内容です。

聞き覚えのある方も多数いらっしゃると思いますが、最後までお付き合いください。

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エアコンを買い替えるとしたら、、

ご家庭に設置する壁掛けエアコンには、大きく分けて2種類あります。

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〇フィルター掃除機能付きエアコン

●スタンダードエアコン(フィルター掃除機能なし)

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私のおすすめは、●スタンダードエアコン です。

理由は「コスパ」です。

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簡単にお伝えすると3つあります。

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1つ目

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購入費用が抑えられます。

メーカーによりますが、様々な特殊機能が付いている機種と比較して半額以下で設置できます。

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ただ、

家電量販店に足を運んでみると特殊機能搭載エアコンばかりが展示されており、スタンダードエアコンは店員さんに相談して初めて見つけられるレベルだと思いますし、選べる機種が少なく数える程だと思います。

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ネットで調べたりして、電気屋さんの話を聞いて、楽しみながらどのメーカーが良いか選んでみてほしいです。

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☆ちなみに、

我が家でエアコンを新規購入する状況となったため、いつも家電を購入しているお店に行きました。

購入したエアコンは、ダイキンのスタンダードタイプ(特殊機能なし)です。

部屋のエアコン設置場所が全体を冷やしやすい位置だったので、実際の部屋の広さよりも「対応サイズ」を一つ落としたエアコンにしました。

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2つ目

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メンテナンス費用を抑えられます。

長期にわたって発生してくるメンテナンス費用。

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【 当社のエアコン内部クリーニング料金で比較 】

〇フィルター掃除機能付きエアコン:17,600円(税込)

●スタンダードエアコン:9,900円

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☆☆☆

一度のクリーニング料金で ▲7,700円 お手頃価格です。

☆☆☆

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3つ目

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ご家庭で汚れ防止の対策ができます。

ホームセンターやドラッグストアで見たことはあると思います。

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「これ」です。

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このエアコン洗浄スプレーへの意見は賛否あります。

私はお勧めしています。

ちなみに、この洗浄スプレーがおすすめできるのはスタンダードエアコンのみです。

フィルター掃除機能付きエアコン(特殊機能エアコン)への使用はおすすめできません。

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スタンダードエアコンで、以下を意識してご使用いただければ効果的だと思っています。

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汚れ防止対策として使用する

パッケージに「洗浄スプレー」と記してありますが、しっかりとした汚れが付着しているエアコンには使用してはいけません。

しっかり汚れたエアコンに洗浄スプレーを使用することによって、エアコン内部に付着している汚れ(ホコリやカビ)を中に押し込んでしまいます。

しっかりとした汚れが付着してしまっている場合は、私たち業者の内部洗浄をご依頼下さい。

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ここで言う対策とは、エアコン内部に目立った汚れがない状態で使用してもらう汚れ防止です。

「春と秋」に洗浄スプレーを噴霧(汚れ防止対策)して、本格的に使用するONシーズンに備えます。

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例えば)

・冷房使用シーズンがくる前の春(4月頃)に1本

・冷房をしっかり使った後の秋(10月頃)に1本

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この洗浄スプレーには「消臭・除菌・防カビ」の汚れを未然に防ぐ効果があります。

スプレーを取説通りにしっかり使用することによって、薄っすらと覆ってしまったエアコンの汚れを洗い流せます。

※薄っすらではなく、こってり汚れの場合は洗浄スプレーではなく、プロにご相談ください。

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一つ大切な注意点があります。】

■必ず取説通りに使用してください。

■取説には記されていませんが、以下を大切に守ってください。

・エアコンを冷房も暖房も使用しない「 OFFシーズン」に使用してください。

・洗浄スプレー使用時は必ずコンセントを抜いて、通電していない状態で行ってください。

・洗浄スプレー使用後は、すぐにコンセントに挿さずに翌日以降にしてください。

・エアコンのドレンホースの出口が塞がっていないか確認してください。

※ドレンホースとは、エアコン室内機からの結露を外へ流れだすための直径1㎝程度の蛇腹ホースのことです。

ドレンホースの先端が枯葉や土に埋もれてしまって、出口が塞がっていないか確認してほしいです。

また、ドレンホースの出口に防虫キャップを付けている方が多いので、防虫キャップの詰まり有無もしてほしいです。

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この【大切な注意点】を軽視してしまうと、火災事故になる可能性があります。

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以下は実際に起きてしまった事故です。

【メーカーから聞いた火災事故】

猛暑日にエアコン使用していて、効き悪くて臭いも気になる。

急いでホームセンターへ足を運び、洗浄スプレーを購入。

エアコンはOFFでしたがコンセントは挿したまま洗浄スプレー噴霧。

洗浄スプレー使用後に即コンセントを挿し、エアコン運転ON。

エアコン電子部品にホコリが入り込んでいた、そこに洗浄スプレーが付着、などなどの様々な条件が重なり、エアコン内部より発火。

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洗浄スプレーはおすすめしておりますが、必ず使用上の注意を守ってください。

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スタンダードエアコンの主なメンテナンス

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スタンダードエアコンですと日頃のメンテンナンスはちょっと手間かもしれませんが、トータルの “ コスパ ” で考えるとやはりおすすめ。

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・2週間に一度のフィルター清掃(本格稼働するシーズン中のメーカー指標です)

※この2週間に一度のメンテナンスは、フィルター掃除機能付きエアコンも同じです。ダストボックスのお手入れやフィルターチェックが必要です。

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・定期的なエアコン内部洗浄(業者によるエアコン内部クリーニング)

※この業者による定期的な内部洗浄は、「フィルター掃除機能付きエアコン」も同じです。

※部屋のエアコン使用状況によってクリーニング頻度は変わってきます。

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これまでは、「リビングなら2年おき、寝室や勉強部屋なら3~4年おき」と記していましたが、昨今の気温状況ですとそうもいかなくなってきました。

私は掃除屋なので、我が家のエアコンは年2回(春と秋)内部洗浄します。

ここ数年は、5~9月のエアコン稼働を終えると吹き出し口の奥にあるファンに薄っすら汚れが見られます。

汚れはカビまではいきませんが、ホコリなどの汚れが付着しています。

「これまでと運転時間が増えているし、部屋の中で汗をかいているからだろう」と感じています。

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メーカーに「皆さんのエアコン事情はどうですか?」と伺ったことがります。

やはり同じような状況で、年々汚れ具合が早まり、メンテナンスや修理依頼が増えているとのことです。

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ここで「なるほど~。確かに!」と感じたのは、

「皆さんが思っている以上に、部屋で過ごしている時は汗をかいています。特に寝ている時の寝汗ですね。」

思った以上に汚れが気になってくるのは「 汗 」も原因かもしれません。

私たち人間はもちろんですが、ペットの汗もカウントされます。

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様々な視点で「コスパ」を考えますが、やはりエアコンはスタンダードタイプがおすすめです。

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何かお困りごとがありましたら、お気軽にご相談ください。

些細な事でも構いません!